前回のバスケットボール全日本選手権男子決勝で、川崎を破って優勝を果たし、表彰台で喜ぶSR渋谷の選手たち=1月12日、さいたまスーパーアリーナ

 日本バスケットボール協会(JBA)は18日、2020年度の天皇杯・皇后杯全日本選手権(JBA主催、共同通信社共催)の組み合わせを発表し、男子ではBリーグ1部(B1)勢のA東京、川崎、琉球、宇都宮が準々決勝から登場する。1、2回戦には各府県代表やB3勢が出場し、勝ち上がると3回戦で前回覇者のSR渋谷や2大会ぶりの優勝を目指す千葉、大阪、三河のB1勢と対戦する。

 女子のWリーグ勢では、8連覇を狙うENEOSが初戦で日立笠戸(山口)と顔を合わせる。前回準優勝のデンソーは山梨と滋賀銀行(滋賀)の勝者と初戦でぶつかる。

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