東京ディズニーランドの新エリアに建てられた「美女と野獣の城」

 オリエンタルランドは9月17日、運営する東京ディズニーランド(TDL、千葉県浦安市)で開発を進めてきた映画「美女と野獣」がテーマの新エリアを、9月28日に開業すると発表した。当初は今年4月の開業を予定していたが、新型コロナウイルスの影響による休園などで延期していた。

 新エリアは、既にある三つのエリアにまたがる総面積約4万7千平方メートルで、2017年から約3年かけて整備。「美女と野獣」がテーマの「ニューファンタジーランド」には高さ約30メートルの「美女と野獣の城」がそびえるほか、大型アトラクションも設置した。

 入場客の密集を避けるため、新エリアでもアトラクションなどの利用人数を制限する。スマートフォンのアプリを使った事前予約制とし、同じ時間帯に希望者が集中した場合は利用できないケースもあるという。

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