セブン―イレブンが九州の約1000店を計画的に休業

 セブン―イレブン・ジャパンは9月4日、台風10号の接近に伴い、九州7県の全店舗の約4割に当たる、約千店が計画的に休業すると発表した。5日から台風の進路に応じて順次、営業を休止する。従業員や来店客の安全を考慮する。

 本部が加盟店オーナーの意向を確認したところ、約千店が休業すると回答した。計画休業の意向がなくても、避難勧告や避難指示が出れば、オーナーの判断を経て営業を取りやめる。
 

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