新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)

 JR金沢駅構内の商業施設「金沢百番街」(石川県金沢市)は、8月15日に社員の新型コロナウイルス感染が判明したとホームページ上で発表した。社員は勤務中はマスクを着用し手指のアルコール消毒を徹底していたという。また、濃厚接触者はいないことを確認したとしている。

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 同施設によると、15日中に保健所の指導の下、館内の関係個所を2回にわたり消毒。翌16日から通常営業している。

 同施設はホームページで「今後もお客様と従業員の安全を最優先し、清掃消毒ならびに従業員の手洗い励行の指導など感染予防を徹底してまいります」としている。

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