持ち手が付いたような不思議な形のピーマン

 福井県福井市の男性(73)の家庭菜園で、持ち手が付いたような不思議な形のピーマンがとれた。上のへたの部分から細いピーマンが伸びて中央部にくっついている。「まるで細長いコップのよう。これで何を飲もうか…」と思案し楽しげだ。

 男性は、自営業の傍ら野菜作りに親しんでおり、地元の伝統野菜「新保ナス」も栽培している。8月11日早朝に収穫したピーマンの中に、一見して変わり種がありびっくり。

 「お盆に親族がやってきたら見せたい。冷蔵庫で大切に保存しておきます」と話していた。

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