新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)

 佐賀県は8月14日、5人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。県内の感染発表は178人となった。県によると、5人のうち1人は鳥栖市に本拠地を置くサッカーJ1サガン鳥栖の関係者の40代男性。

 チームによると、40代男性はスタッフ。感染者は金明輝監督と選手6人、スタッフ4人の計11人となった。今回の40代男性は監督の陽性が判明したことを受け、チームが11日にPCR検査をした際には陰性だった。県はクラスター(感染者集団)が発生したとみて接触者らの検査を進める。

 この日の判明分で残る4人は、佐賀市と小城市の20~40代の男女。

関連記事