NHKは10日、放送センター(東京都渋谷区)内の報道局に勤務する30代の男性事務職員が、新型コロナウイルスに感染したと発表した。7月29日に発熱したが、現在は平熱という。同じ職場の事務職員5人が濃厚接触者と認定され、自宅待機している。

 NHKによると、男性職員は東京都在住。7月30日以降は自宅療養し、8月3日に回復したため在宅勤務をしていたが、6日に再度発熱。7日にPCR検査を受けていた。報道局の職場は消毒済みで、業務は通常通り行うという。

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