新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)

 岐阜県と岐阜市は8月6日、小学生から70代の男女20人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。県内での感染確認は420人となった。

 県などによると、県立可児高校の40代男性教諭の感染を確認。2日夜から発熱などの症状があり、3日からは出勤していなかった。同校は6日から休校とし、接触のあった生徒などを調べている。

 中津川市立坂本小学校の男子児童の陽性も判明し、7日を休校とした。8日から夏休みに入る。児童と同居する50代男性と40代女性の感染も確認された。

 岐阜市は市内の診療所で事務などを担当している50代女性2人の感染を確認した。同診療所では5日に男性医師の陽性が判明しており、接触者として検査を受けた。
 

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