新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)

 滋賀県は8月6日、20~40代の男女計6人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。いずれも軽症または無症状。県内の感染確認は計242人となった。

 県によると、うち2人は、クラスター(感染者集団)が発生した、草津市の南草津病院の回復期リハビリテーション病棟で勤務する20代と30代の女性看護師だった。

 他4人のうち東近江市の30代会社員女性と彦根市の30代会社員男性は、既に感染が確認されている長浜市の20代女性の濃厚接触者。県は残る2人の感染経路を調査している。

関連記事