【ニューヨーク共同】5日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は続伸して始まり、前日からの上げ幅が一時270ドルを超え、2万7000ドルを回復した。新型コロナウイルスのワクチン開発への期待が高まり、買いが先行した。

 午前10時現在は前日比276・06ドル高の2万7104・53ドル。ハイテク株主体のナスダック総合指数は8・03ポイント高の1万0949・20。

 米雇用情勢の回復遅れへの懸念から、上値では売りも出た。

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