松川レピヤンが開発した「ORIMASK」(レディーフォー提供)

 織ネーム製造販売の松川レピヤン(本社福井県坂井市)が、越前織の高機能マスク「ORIMASK」を開発した。顧客が希望するオリジナルデザインで生地を織り上げ、消臭など機能的にも優れている。同社は8月5日、福井新聞社と福井銀行、レディーフォーによるクラウドファンディングサービス「ミラカナ」で製造費用30万円の募集を開始した。

▽実行者:松川レピヤン
▽目標金額:30万円
▽締め切り:9月30日
▽リターン:1万2千円から14万円まで11種類

 新型コロナウイルスの感染が拡大する中「少しでも前向きに、心が温まるように」と願いを込めた商品。仕事場やスポーツチームで好きな柄を注文し、ユニホームのように着用することも提案している。マスクの内側には特殊な糸を使用し、悪臭を抑制する。

【詳しくはこちら】福井県のハタオリ町から。あなただけの越前織マスク。

 リターンで「ORIMASK」など、同社のマスク商品を選ぶことができる。

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