西村康稔経済再生担当相は4日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染者と濃厚接触した可能性をスマートフォンに通知する「接触確認アプリ」のダウンロードが1千万件に達したと明らかにした。感染拡大防止に役立つとして「より多くの方にインストールしていただきたい」と訴えた。

 お盆の帰省については、実家に高齢者がいると感染させた場合の重症化リスクが高いとして「十分に注意してほしい」と改めて呼び掛けた。一部で誤解が広がっているとして、都道府県境をまたぐ移動を一律に自粛要請しているわけではないと説明した。

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