新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)

 出入国在留管理庁は7月31日、東京出入国在留管理局(東京都港区)の20代の男性職員が新型コロナウイルスに感染したと発表した。千葉県在住。東京入管では、羽田空港支局の入国警備官の感染が確認されており、感染者は2人目。

 職員は、在留資格の申請書類を確認するのが主な業務で、マスクと手袋を着用し、一般の来局者との接触は少なかった。28日に発熱し、PCR検査で31日に陽性が判明。27日まで勤務していた。接触が多かった職員は自宅待機している。

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