新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)

 青森県の青森市は7月31日、市内の50代男性会社員の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。症状は落ち着いているという。青森県内の感染確認は累計32人となった。

 市によると、男性は10~12日、関西地方に滞在した。市内に戻った後の16日に発熱し、医療機関を受診。27日にせきの症状が出て再受診し、感染が判明した。男性は発熱以降、自宅で仕事をしており、濃厚接触者はいない。

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