新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)

 山形県は7月31日、新庄市に住む50代男性の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。県内での感染確認は15日ぶりで、計76人となった。県によると、男性は14~20日、感染者が急増している沖縄県へ出張していた。症状は軽いという。

 男性は山形県に戻った後の28日に発熱や鼻づまりを発症した。

 県は29日に設定した新型コロナ対応の目安となる「注意・警戒レベル」を、5段階中で最も低い「レベル1」から、注意を促す「レベル2」に引き上げた。

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