浴衣を着て、記念撮影する外国人留学生ら=7月18日、福井県福井市の養浩館庭園

 福井県内在住の外国人に日本文化を楽しんでもらう催し「浴衣で養浩館ウオーク」が7月18日、福井県福井市の養浩館庭園で行われた。福井大学の留学生らが浴衣に身を包み、日本の夏の風情を満喫した。

 ふくい市民国際交流協会の「日本文化体験学習事業」の一環。中国やマレーシア、エジプトなどからの留学生ら13人が参加した。

 福井市内で着物教室を開く女性らから、県国際交流会館で着付けをされ、色とりどりの浴衣に身を包んだ。その後、近くの養浩館庭園に移動。庭園をバックに互いに写真を撮り合ったり、散策したりと思い思いに和の雰囲気を堪能していた。

 インドネシアからの留学生は「養浩館は初めて来たが美しくてすばらしい。インスタグラムにアップしてPRします」と満足そうだった。

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