新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)

 東京電力ホールディングスは7月15日、子会社、東京電力パワーグリッドの茨城県内の支社で勤務する社員2人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。

 東電によると、1人は土浦市の支社勤務の20代女性。症状は無いが濃厚接触の疑いで検査を受け14日に感染が判明した。13日まで出勤しており、同じ職場の5人が今後検査を受ける予定。

 もう1人は龍ケ崎市の支社の20代男性で、10日に発熱し11日以降は休んでおり、15日に感染が分かったという。2人に接点はなく、それぞれの支社で消毒作業を行った。
 

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