新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)

 鹿児島県で7月13日、5人の新型コロナウイルス感染が確認された。県と鹿児島市が発表した。うち2人がクラスター(感染者集団)が発生したとみられる市内の繁華街・天文館のショーパブ「NEWおだまLee男爵」の関連。鹿児島県内での感染確認は累計150人、うちショーパブ関連は計112人となった。

 市は、いずれも市内に住む10~50代の男女4人の感染を確認。うち2人はショーパブ関連で、感染した客と接触後に検査で陽性が判明した市内の女性と接触があった。

 県は姶良市に住む40代男性1人の感染を確認。男性は37・9度の熱が出たという。県は行動歴を調査している。

関連記事