次々と袋詰めされる冷やし中華=7月7日、福井県大野市神明町の石塚七左エ門商店

 夏本番を前に、福井県大野市神明町の「石塚七左エ門商店」で冷やし中華の製麺がピークを迎えている。

 毎年4~9月に冷やし中華を手掛け、ピークの7、8月は月約5万食を製造する。7月7日も従業員5人が午前7時から正午まで作業に当たり、100グラム入りの3千食を作った。

 同社は大野の地下水を使っている。石塚一恵代表(50)は「すっきりした自然な味が自慢。自宅で気軽に味わって」と話していた。

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