陸上男子短距離のケンブリッジ飛鳥=1月、東京都内

 福井県福井市で8月末に開かれる第2回ナイター陸上競技会「アスリート・ナイト・ゲームズ・イン・フクイ」(福井新聞社特別協賛)に、男子100メートルで9秒台が期待されるケンブリッジ飛鳥(ナイキ)、男子110メートル障害で日本記録を持つ高山峻野(ゼンリン)の出場が7月6日決まった。

 2016年リオデジャネイロ五輪男子400メートルリレー銀メダリストのケンブリッジは、この競技会には初出場。いずれも9秒98の記録を持つ桐生祥秀(日本生命)と小池祐貴(住友電工)ら出場を決めているトップ選手と激しいレースが繰り広げられそうだ。

 高山は前回大会で13秒25の日本新記録をたたき出し優勝した。前回2位の金井大旺(福井陸協登録・ミズノ)、同3位の泉谷駿介(順天堂大学)も出場が確定しており、男子110メートル障害もハイレベルの争いが期待される。

 大会は8月29日に福井市の9.98スタジアム(福井県営陸上競技場)で開かれる。主催する福井陸協は、福井新聞社と福井銀行、レディーフォーによるクラウドファンディングサービス「ミラカナ」を活用して支援金を募集している。締め切りは8月15日。

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