稲田朋美衆院議員

 衆参両院は6月30日、国会議員の2019年分の所得に関する報告書を公開した。福井県選出の国会議員は衆参6人が所得を公開した。稲田朋美衆院議員が2759万円で最も多かった。

 稲田議員は歳費や関連法人からの報酬などの給与所得が2271万円。不動産所得が413万円、原稿料などの雑所得が75万円あった。

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 ほかの衆院議員は、高木毅議員が歳費など給与所得1971万円、山本拓議員は歳費など給与所得と講演料で1977万円。斉木武志議員は歳費などの給与所得で1971万円だった。

 参院議員は、山崎正昭議員が歳費などの給与所得と公的年金で2047万円。滝波宏文議員は歳費や経済産業政務官給与などの給与所得と原稿料で2405万円あった。

 資産補充では稲田議員が2850万円の借入金、山崎議員が170万円の預金を届け出た。

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