東京都清瀬市の柳瀬川で3日午後、同市の小学3年の女児(8)が溺れ、搬送先の病院で死亡が確認されたことが4日、警視庁東村山署への取材で分かった。友達と川遊び中に流されたサンダルを追っていたといい、同署が詳しい状況を調べている。

 東村山署によると、3日午後3時半ごろ、通行人から「川で人が溺れている」と110番があり、約40分後、署員らが岸から約7メートル離れた川底で女児を発見した。

 女児は同じ小学校に通う3年と5年の2人と遊んでいた。2人は流されたサンダルを女児と一緒に捜していたが、途中で女児がいないことに気付いたという。

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