新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)

 千葉県の千葉市は6月2日、市内に住む50代の女性会社員が新型コロナウイルスに感染したと発表した。5月22日に発熱などの症状が出た。軽症という。

 また千葉県は、県内で発表された新型コロナウイルス感染者のうち、これまでに4人が厚生労働省の発表と重複していたと明らかにした。いずれも空港の検疫所で検査を受けていた。

 県によると、空港の検疫所で検体を採取した後、結果が出る前に自宅などに帰った場合は、県にも結果が通知されるため、発表が重なったという。

関連記事