マジックバー「手品家福井店」(レディーフォー提供)

 福井県福井市のマジックバー「手品家福井店」の店長、夏山侑大さんが、新型コロナウイルスによる影響で経営が傾いた店の立て直しを目指している。夏山さんは5月27日、福井新聞社と福井銀行、レディーフォーによるクラウドファンディングサービス「ミラカナ」で、店の固定費として50万円の募集を開始した。

▽実行者:夏山侑大さん(手品家福井店店長)
▽目標金額:50万円
▽締め切り:6月30日
▽リターン:3千円から10万円まで9種類

 福井市の繁華街・片町にある同店は、新型コロナウイルスの感染拡大による影響で客が減少。出張マジックの依頼もキャンセルとなり、経営に大きな痛手を受けた。営業を再開したが、危機的状況は変わらないという。

 同店は店舗内だけでなく、小学校への出張など県内各地でショーを演じている。夏山さんは今後もマジックを通して、地域に笑顔と元気を与えたいとしている。

【詳しくはこちら】手品家福井店。コロナを乗り越えた先のみなさまの笑顔のために

 リターンは3千円から10万円まで9種類を用意した。店の招待券やオリジナルTシャツを選ぶことができる。

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