【ニューヨーク共同】米短文投稿サイト、ツイッターのドーシー最高経営責任者(CEO)は27日、郵送投票では不正が起きると主張したトランプ米大統領の投稿に、事実確認の注意を喚起する「ファクトチェック」のラベルを付けたことについて「投票用紙を得るのに有権者登録の必要がないとの誤解を招く恐れがある」と投稿した。

 ファクトチェックに関し「企業としての行動に最終的に責任を負うのは私だ」と強調。「選挙に関する誤情報などに対し指摘を続ける」と述べ、ラベルを継続する方針を示した。

 ドーシー氏は「論争中の情報を示し、人々が自分で判断できるようにするのが狙いだ」と説明した。

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