日本女子プロゴルフ協会は25日、オンラインで記者会見を行い、新型コロナウイルスの影響で開幕できず、約半数の18大会が既に中止となった今年のツアーについて、来年までを一つのシーズンとして開催すると発表した。

 今年3月のダイキン・オーキッド・レディース(沖縄)から7月中旬まで中止が決定。6月25日開幕のアース・モンダミン・カップ(千葉)は開催の可能性を探っており、小林浩美会長は「鋭意検討中」と慎重に話した。

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