新型コロナウイルスの影響を受けた中小企業などに最大200万円を支給する「持続化給付金」の電子申請手続きを支援する会場が、福井県内でも順次開設されている。5月16日の鯖江商工会議所を皮切りに、21日には福井市のサクラNビル(宝永4丁目)と、敦賀商工会議所に設けられた。

⇒中小企業への給付金、支給開始

 申請サポート会場では、インターネットでの手続きが難しい経営者らに必要な書類などを持ち込んでもらい、担当者が申請を支援する。経済産業省が、5月末までに全国465カ所に開設を予定している。

 持続化給付金は1月以降、原則として1カ月当たりの収入が前年同月から半減した場合に、中堅、中小企業は最大200万円、個人事業主は最大100万円を受給できる。

 申請サポート会場は電話予約が必要。「持続化給付金」のウェブサイト(https://www.jizokuka-kyufu.jp/)のほか、フリーダイヤル(0120)835130、電話0570(077)866で受け付けている。

 ほかの県内サポート会場は次の通り。

 ▽武生商工会議所(22日から)▽勝山商工会議所(23日から)▽大野商工会議所(28日から)▽小浜商工会議所(28日から)

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