スターバックス コーヒー ジャパンは5月19日、休業していた全国約1200店舗のうち、約850店舗で営業を再開すると発表した。北海道、埼玉、千葉、東京、神奈川、京都、大阪、兵庫(一部を除く)は午後7時までの短縮営業で、ドライブスルーを含むテイクアウトのみの対応。それ以外の地域は短縮営業(店舗によって時間は異なる)、ソーシャルディスタンスを保った座席配置で店内利用が可能になる。

 一部の店舗については入居する施設の休業などに伴い、引き続き休業する。

 同社は「お客様、そしてパートナー(従業員)の安全を最優先に考え、地域の感染拡大の抑制や予防のために一部店舗の休業やオペレーションを変更などあらゆる対策を講じてきた」とし、「店内の主な安全対策として、飛沫防止ガードの設置や非接触型決済の推奨、ソーシャルディスタンスを保ったレジ列や席配置などを実施する。また、お客様にも最少人数でのご来店やマスクの着用、入店時の手指の消毒など安全対策にご協力を」と呼び掛けている。

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