収穫がピークを迎えたスナップエンドウ=5月15日、福井県福井市高木町

 甘くしゃきしゃきとした食感が特徴のスナップエンドウの収穫が福井県福井市高木町の畑で最盛期を迎え、生産者が作業に汗を流している。

 スナップエンドウは、皮ごと食べられる品種。ビタミンやカリウムなど栄養バランスが良く、食物繊維も豊富という。

 約140株を手掛ける生産者の男性(71)は5月15日、午前6時に収穫を始めた。さやの張り具合を見定めて丁寧にはさみで摘み取り、約5キロを収穫した。

 男性は「今年は暖かく出来は上々。炒め物やサラダにして食感を楽しんでほしい」と話していた。

 収穫は今月末まで。市内の農産物直売所などで販売される。

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