「一律10万円」福井県内市町の状況

 新型コロナウイルス感染症の国の緊急経済対策で国民1人当たり10万円を配る特別定額給付金の振り込みが5月11日、福井県の大野、勝山、敦賀の3市で始まった。福井県内の支給開始は8日に始めた小浜市と合わせ4市となった。支給対象が26万人超と最多の福井市では、マイナンバーカードを使ったオンライン申請の受け付けが始まった。

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 大野市はオンライン、郵送で7日午前までに申請を受け付けた2390世帯7280人分を口座に振り込んだ。2回目は15日。勝山市は6日までに受け付けた140世帯491人分を振り込み、2回目は7、8日受け付けの4048世帯1万2503人分を14日に支給する。敦賀市はオンラインで7日午前までに受け付けた209世帯508人分を振り込んだ。2回目は15日。

 8日に77世帯206人分を支給した小浜市は11日も24世帯58人分を振り込んだ。12日は12世帯35人分を振り込む。

 鯖江市は14日、越前市は15日に1回目の振り込みを行う。

 申請の受け付けは11日、福井市、越前市、永平寺町、高浜町でオンラインが始まり計13市町に。郵送はあわら市で始まり計6市町となった。

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