JR東日本長野支社は5月2日、長野市が同日発表した新型コロナウイルス感染者について、同社社員で北陸新幹線の車掌と明らかにした。

 喉の違和感などの症状が出た4月27日と翌28日に東京―長野間で乗務していた。業務中はマスクを着用しており、客や社員に濃厚接触者は確認されていないという。

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