タカマノブオさんが手掛けるミニチュアの間取り模型(レディーフォー提供)

 立体間取りアーティストとして活動する福井県坂井市のタカマノブオさん(57)によるクラウドファンディング「ミラカナ」のプロジェクト「ミニチュア模型展示会を通して、東北に笑顔と感動を届けたい。」は、目標金額の100万円を達成した。タカマさんは4月20日から、次の目標を130万円に定めた「ネクストゴール」の挑戦を行っている。締め切りは4月30日午後11時。

 タカマさんが手掛ける精巧な間取り模型の展示会を、2021年3月に宮城県仙台市で開き、東日本大震災の復興支援とするプロジェクト。「仙台での展示、楽しみにしております」「東北の方々に、心からの笑顔があふれますように」と支援が集まり、目標に到達した。

 タカマさんは多くの応援に感謝。展示に必要な備品の購入費などとして、第2目標を130万円に設定した。

 ネクストゴールは期間中に目標金額に届いた場合、目標を上方修正できる仕組み。最終的にネクストゴールの金額に届かなくても、プロジェクトは成立となる。

【支援はこちら】ミニチュア模型展示会を通して、東北に笑顔と感動を届けたい。

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