奈良県は4月11日、新たに30代と40代の男性2人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。いずれも感染経路は不明で軽症。県内の感染確認は計39人となった。

 県によると、30代男性は香芝市在住の警備員。大阪府などで商店街の巡回などをしていた。6日から夜勤をし勤務中の7日朝に倦怠(けんたい)感や微熱などが生じて自宅で療養。3月31日に大阪市内のバーに立ち寄ったが、陽性の人は出ていない店という。

 40代男性は三郷町在住で大阪市内の会社に勤務。4月5日に発熱などの症状が出てから仕事は休んでいたという。

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