福井県庁

 福井県は4月6日、新型コロナウイルスの感染者のうち、軽症者や無症状者を受け入れる一時生活施設を設置したと発表した。福井市少年自然の家を5日から活用し、患者6人が入所した。感染拡大で医療機関の対応病床数が逼迫(ひっぱく)しているため。新たに6人の感染を確認した6日の記者会見で明らかにした。

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