【ジュネーブ共同】新型コロナウイルス感染拡大の影響で東京五輪が来年7月23日〜8月8日開催に延期となったことを受け、同時期に福岡市で行われる予定だった水泳の世界選手権の代替日程が来年9月末〜10月初め、または2022年5〜6月になる見通しであると1日、AP通信が報じた。

 五輪延期に伴い、国際水連は来年7月16日〜8月1日に開催予定だった計画の「見直しを検討する」と既に発表している。22年夏への約1年の延期は欧州選手権や夏季アジア大会と重なるために困難との見方を示し、マルクレスク事務局長の「(最終決定まで)2週間は必要だろう」との談話を伝えた。

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