新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(国立感染症研究所提供)

 広島県は3月22日、同県尾道市在住の50代の男性が新型コロナウイルスに感染したと発表した。広島県での感染確認は3人目。県によると、男性はすでに感染が確認されいている40代の男性会社員の同僚。3月16日に感染が確認された40代会社員と接触した。3月17日、18日は会社に出勤。3月19日は4時間程度、事業所を訪問した。3月20日は尾道市内のホームセンターを訪れ、事業所にも行った。。3月21日も会社に出勤し、同市内のスーパーマーケットに訪れた。行動時は常にマスクを着用していたという。

 男性はせきと37.2度の微熱の症状があり、感染症指定医療機関への入院を調整しているという。

 尾道市在住の人で、気になる症状がある人は東部保健所に連絡する。電話番号、受付時間は以下の通り。

0848-25-2011(平日8時30分~17時00分)

082-513-2567(休日・夜間)

また、市でも受診や予防に関する相談窓口を設けている。

尾道市新型コロナウイルス感染症相談窓口

0848-38-9448 (平日・休日8時30分~17時15分)

聴覚に障害のある人、失語症の人、音声機能障害の人など、電話での相談が難しい人はFAXでも相談を受け付けている。

新型コロナウイルス感染症 FAX相談窓口

082-223-3611(県障害者支援課内)

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