「成熟した大人」をターゲットとする施設に生まれ変わった東急プラザ渋谷=東京都渋谷区道玄坂1丁目

 東京都渋谷区の渋谷駅西口エリアにオープンした商業施設「東急プラザ渋谷」に、福井県鯖江市の企業3社が四つのショップを展開している。Hacoa(ハコア、市橋人士社長)が木製雑貨店とチョコレート店を、金子眼鏡(金子真也社長)が眼鏡店、西村プレシジョン(西村昭宏社長)が老眼鏡店を出店。「大人をたのしめる渋谷」をコンセプトとした施設で、個性的な各店が新たな客層にアピールしている。

 渋谷駅周辺は100年に1度といわれる再開発が進んでいる。1965年開業の東急プラザ渋谷も2015年に閉鎖し、新たなビルを建設。2019年12月、若者の街から足が遠のいていた「成熟した大人」をターゲットとする施設に生まれ変わった。18階建てビルの中に、食や健康、美、趣味などをテーマに69店舗が入る。

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