大林拓真選手

 バドミントンの国際大会、ジャマイカインターナショナルは3月5~8日、ジャマイカ・キングストン市で行われ、男子シングルスで福井県勢の大林拓真(勝山南部中学出身、早稲田大学)が優勝した。

 若手選手の登竜門的大会の一つ。男子シングルスは30人が出場した。大林は1回戦でジャマイカ選手、2回戦でキューバ選手、準々決勝でアゼルバイジャン選手をいずれもストレートで下した。準決勝は第2シードのカナダ選手に第1ゲームを落とすも、第2、第3ゲームを奪い返し逆転勝ちした。

 田中湧士(日本大学)との日本勢対決となった決勝は、第1ゲーム序盤から大きくリードし21―11で先取。第2ゲームは終盤に押し切られて17―21で落とした。第3ゲームは序盤から攻め込み優位に試合を進めて21―12で取り切った。

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