3月6日の午前中、福井県福井市内の高齢者宅に、市役所職員を名乗り「後期高齢者の還付金がある。」「元号が変わったので、キャッシュカードの交換が必要。」「銀行員が今からカードを取りに行く。」などと話す詐欺の電話が確認されました。市役所や金融機関、警察ではキャッシュカードを預かったり、暗証番号を聞いたりはしません。電話でお金やキャッシュカードの話になったら、詐欺を疑い、警察に通報してください。福井県が特殊詐欺に狙われています。詐欺電話の語り口は様々で巧妙ですので、ご家庭の固定電話機を在宅中も留守番電話に設定するなどして、被害を防いでください。(特殊詐欺緊急対策プロジェクトチーム 0776‐22‐2880)

※福井県警のリュウピーネットで3月6日に配信された情報を掲載しています。

関連記事