スーパーラグビー(SR)の日本チーム、サンウルブズは27日、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、3月8日のブランビーズ(オーストラリア)戦(花園)と14日のクルセーダーズ(ニュージーランド)戦(秩父宮)の会場を海外に移す方向で調整していることを明らかにした。

 代替会場など詳細はSRの主催者から28日までに発表される見通し。渡瀬裕司最高経営責任者(CEO)によると、2試合とも前売りで約1万枚が売れていたが「見にいらっしゃる方々と選手、関係者の安全を考えないといけない」と話した。入場券は払い戻す。

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