福井県立大学英語の問題分析2020

 【福井県立大学英語の河合塾問題分析】2019年は独立した問題として出題された空所補充問題がなくなり、読解問題は「コロンビアクロクモザルの保護とカカオ豆の生産に関連した環境保護問題」について論じた1題のみの出題。語数は200語以上減少し、比較的読みやすい英文である。

 読解問題中の英作文問題も出題がなくなったが設問数は増加し、その大半が内容に基づく説明問題で、解答の記述量は例年よりも増えている。設問の該当箇所も明確ではあるが、どこまで踏み込んで解答すべきか悩ましい設問も多く見られた。

 2019年2題だった自由英作文は、「部活動に入るかどうか迷っている新入生への手紙」を書く1題になった。語数と全体の難易度は2019年並み。

 

⇒福井大学工学部数学、難易度前年並み

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