福井大学国際地域学部英語の問題分析2020

 【福井大学国際地域学部英語の河合塾問題分析】出題形式は例年通り。[1]と[2]は長文問題で4択問題が5題ずつ、[3]が「250語以上」の記述を求める自由英作文である。

 自由英作文の語数は他大学と比べて突出して多い。問題冊子表紙に「時間配分は[1]と[2]に40分、[3]に60分を推奨」と明記されており、英作文の配点が高いことは明らかである。ここでの出来が確実に合否を分けるだろう。

 英語長文の2題は計1572語で、昨年度よりも400語以上の大幅な増加となった。比較的平易な英文を日々しっかり読み込む努力が大切だろう。

 一方で、[1]の五つの設問は常識的判断で選択肢を絞り込むこともできる。要領よく設問にアプローチしてほしい。

⇒福井大学工学部数学、難易度前年並み

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⇒福井県立大学英語、難易度前年並み

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