千葉県千葉市は2月22日、同県に住む千葉市立中学校の60代の女性教員が新型コロナウイルスに感染したと発表した。海外渡航歴や患者との接触は確認されていない。市は、授業の状況など生徒との接触について調べている。

 市によると、感染が確認された教員は12日に風邪と診断され、19日に医療機関を受診し入院、21日の検査で陽性と分かった。県によると19日の受診前、中学校に出勤していた。昼に早退したという。

 市によると、教員の勤務する中学校は部活を中止した他、不要不急の外出を控えるよう21日夜、一斉メールしたという。

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