清水邦広

 日本バレーボール協会は2月19日、東京五輪に向けた2020年度の男子日本代表登録選手27人を発表し、福井工大福井高校(福井県福井市)出身の清水邦広(パナソニック)が選出された。藤島高校(福井市)出身の中垣内祐一監督が引き続き、チームを率いる。

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 イタリア1部で活躍するエース石川祐希(パドバ)や西田有志(ジェイテクト)、福澤達哉(パナソニック)らが名を連ねたほか、1月の全日本高校選手権で優勝した京都・東山高校の高橋藍主将が高校生で唯一選出された。ドイツ1部でプレーする柳田将洋(ユナイテッド・バレーズ)が主将を務める。

 3月から国内や欧州で合宿に臨み、テストマッチや国際大会「ネーションズリーグ」に出場する。このメンバーから五輪代表12人が選ばれる。

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