ニューヨーク証券取引所のトレーダーたち=18日(AP=共同)

 【ニューヨーク共同】連休明け18日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は、新型肺炎による業績悪化への警戒感から3営業日続落し、前週末比165・89ドル安の2万9232・19ドルで取引を終えた。

 肺炎を引き起こす新型コロナウイルスの感染拡大の影響で業績予想を下方修正したアップルが売られ、ダウ平均を押し下げた。下げ幅が280ドルを超える場面もあった。

 一方で、ハイテク株主体のナスダック総合指数は1・56ポイント高の9732・74と続伸し、過去最高値を更新した。

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