山口茜

 バドミントンのアジア団体選手権は2月16日、マニラで男女決勝が行われた。女子シングルス世界ランキング3位の山口茜(福井県・勝山高校出身、再春館製薬所)がメンバーの女子日本は、韓国に3-0で勝利し2連覇を果たした。

 第1単の山口は世界ランキング9位のアン・セヨンを2-1で破った。第1ゲームを21-18で勝利したが、第2ゲームは19-21で落とした。第3ゲームでは序盤、最大6点差を付けられたが7連取で一度逆転。その後、一進一退の攻防を繰り広げ、最後は3連取で2度のジュースを制して23-21で勝った。

 続く第1複の福島由紀・広田彩花組(アメリカンベイプ岐阜)、第2単の高橋沙也加(日本ユニシス)はともにストレート勝ちした。アジア団体選手権は2年に一度開かれる大会で、女子日本は2018年にも優勝している。

関連記事