福井県立高校の一般入試出願状況(2月12日)

 福井県立高校の2020年度一般入試の願書受け付けが2月12日、全日制24校と定時制7校で始まった。初日は全日制に1761人、定時制に64人の計1825人が出願。大野普通科と若狭東の電子機械コースで1倍を超えた。14日正午に締め切られる。
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 全日制の募集人員は、高志中から高志高への入学者、外国人生徒等特別選抜を除いた定員4784人(前年比61人減)から、推薦入試と特色選抜、連携型中高一貫教育校の合格者数を引いた3963人で、前年に比べ24人少ない。

 武生工業と武生商業を統合して開校する武生商工(募集184人)は20人が願書を出した。

 丹南地区の高校再編に合わせ、半世紀の歴史がある武生の理数科は今回から募集を停止。同校に新設した難関大を目指す探究進学科(募集76人)には29人が第1志望で出願し0・38倍となった。敦賀に設けた文理進学科(同60人)は25人で0・42倍。丹南を統合した鯖江の探究科(同27人)は11人で0・41倍となっている。

 定時制の募集人員は前年度と変わらず350人。倍率は大野と敦賀の0・37倍が最も高い。

 志願変更は20、21、25日の3日間。入試は3月5、6日に行われ、同12日に合格発表がある。

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