福井地裁

 福井県敦賀市の不動産会社で働いていた40代男性が自殺したのは長時間労働による精神障害が原因として、母親が国に労災保険の遺族補償給付などを求めた訴訟の判決言い渡しが2月12日、福井地裁であった。武宮英子裁判長は母親の請求を認め、遺族補償給付などを支給しないとした処分を取り消すよう国に命じた。
 

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