福井県かきぞめ競書大会の受賞者ら=8日、福井新聞社・風の森ホール

 第84回福井県かきぞめ競書大会(福井新聞社主催、若越書道会共催、福井県書道教育研究会協力、げんでんふれあい福井財団、北陸銀行、北陸保証サービス、三谷市民文化振興財団特別協賛)の表彰式は2月8日、福井新聞社・風の森ホールで行われた。服部こはなさん(小学6年)ら大賞に輝いた4人と推薦に選ばれた147人の計151人が表彰された。

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⇒福井県かきぞめ競書最終審査、入賞者一覧

 福井新聞社の吉田真士社長は「令和に入って最初の大会となり、新しい時代にふさわしい課題を皆さんが力強く伸びやかに書き上げた。受賞を大いに自信にしていただき、一層の研さんを重ねてほしい」とあいさつした。

 若越書道会の南部圀順会長は講評で「頑張った皆さんの思いが表現された、素晴らしい作品を選んだ。『書は心』と昔から言われるが、心を磨く書道を一緒に頑張ろう」と述べた。

 この後、大賞の服部さん、加畑佳乃さん(中学3年)、南部遥香さん(高校2年)、岩佐日南子さん(大学3年)をはじめ、受賞者に賞状と盾が贈られた。

 優秀作品は9日まで本社で展示した後、鯖江市のアル・プラザ鯖江(15~17日)、福井新聞大野支社(22~24日)、福井新聞小浜支社(28日~3月1日)で巡回展示する。

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