2020年大学入試の国公立大学2次試験の願書受け付けは2月5日に締め切られた。同日午後3時時点の集計によると、出願者は京都大学法学部の前期が768人(募集300人)で倍率は2.6倍、大阪大学経済学部は580人(募集198人)で倍率は2.9倍だった。

⇒東京大学の出願倍率は

 京都大学の倍率は文学部が3.2倍。工学部は募集898人に対し2470人が出願し2.8倍だった。

⇒センター試験平均点、5年間の推移

 大阪大学の倍率は外国語が2.5倍。法学部は募集225人に対し409人が出願し1.8倍。

⇒一橋大学の出願倍率は

 各学部の志願者数、倍率は以下の通り。募集人員、志願者数、倍率の順(5日午後3時時点の集計のため、今後増える可能性がある)。

【京都大学】
総合人間 前 115人  378人  3.3倍
文    前 210人  679人  3.2倍
教育   前  54人  151人  2.8倍
法    前 300人  768人  2.6倍
法    後  20人  345人 17.3倍
経済   前 205人  661人  3.2倍
理    前 306人  740人  2.4倍
医    前 172人  479人  2.8倍
薬    前  74人  165人  2.2倍
工    前 898人 2470人  2.8倍
農    前 281人  681人  2.4倍

⇒神戸大学、名古屋大学の倍率は

【大阪大学】
文   前 135人  375人 2.8倍
人間  前 115人  238人 2.1倍
外国語 前 505人 1265人 2.5倍
法   前 225人  409人 1.8倍
経済  前 198人  580人 2.9倍
理   前 222人  620人 2.8倍
医   前 239人  538人 2.3倍
歯   前  48人   94人 2.0倍
薬   前  65人  218人 3.4倍
工   前 736人 1808人 2.5倍
基礎工 前 390人  880人 2.3倍

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